研究開発

ニーズの多様化、高齢化社会…
新しい発想で時代の要請に応えます

世界各国のメニューが手軽に味わえる今日、消費者の嗜好は一層多岐に渡ってきています。
また、高齢化社会が進むなか、食品の内容・形態についても多様な視点での研究開発が必要になってきます。
このような状況の中、当社は美味しさの原点である調味料の製造に関わりながら「ものづくり」にこだわりつつも、既成概念にとらわれることなく、常に新しい美味しさに着目する姿勢を大切にしています。

平成17年には、天然素材調味料生産業界にさきがけてバイオ・酵素分解専用工場を新設、同21年には第二工場を増設、従来の調味料品に加え新たに健康機能商品を開発、生産を展開しております。

令和元年には、地域におけるオンリーワンものづくりへのこだわりが評価され、兵庫県より「ひょうごオンリーワン企業」の認定を受け ました。

環境活動

 環境問題がクローズアップされている今、地球温暖化防止の取り組みとして、都市ガスを燃料としたコージェネレーションシステムを導入し、CO2(二酸化炭素)の排出量の削減に努めています。
 当社はエネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)により、第1種エネルギー管理指定工場に指定されています。特定事業者として、自主行動計画に従い、年1%以上のエネルギー消費原単位の削減を目標とし、更なる省エネ化を推進しています。

排水処理の強化と環境改善を目的とした旋回噴流式オゾン排水処理設備や大型プラズマ脱臭機を設置し、環境を守るをテーマに日々取り組んでおります。

長年の大気、臭気に対する保全、上水、地下水、排水に対する保全、産業廃棄物に対する保全等環境保全に向き合う真摯な活動が認められ、 令和3年4月兵庫県環境保全管理者協会より弊社管理責任者が優秀者として表彰されました。

日々常に5S運動を念頭に置いた行動基準のもと、場内での整理・整頓・清掃清潔・躾はもちろんのこと、工場周辺の清掃活動を通じて地域コミニュティの一員として美化に努めております。